古来から日本で発展してきた特有の紙、「和紙」。
和紙を細くスリット(断裁)し、ポリエステルなどの繊維と撚り合わせて糸にすることで、通気性、軽量性、防シワ性、
吸水・速乾性を持たせた非常に現代的な素材へと進化させました。
どこにもないPUBLIC TOKYOだけの驚きの素材をぜひ体感してください。
国内の信頼できる製紙工場で、ふさわしい原料パルプを選び、水で溶き、和紙を漉(す)きます。シート状にされた和紙はロール状に巻いて保管します。
次にロール状の和紙を細くスリットします。このときのスリット幅は極めて細く、繊細な技術が求められます。
スリットした和紙を糸にするため、撚りをかける工程をふみます。撚りの強弱により、様々な糸の表情が生まれます。和紙の特性を活かしつつ、洗濯性などを向上させるため、ポリエステルと一緒に撚り込んでいきます。
撚糸後の糸は、生成色をしています。信頼できる染工場で、有害物質を含まない染料を用いて、目指す色に丁寧に染めていきます。色の深み、鮮やかな発色性もPUBLIC TOKYOならではの特徴です。
完成した糸は、デザインをもとに様々な形状に編まれ、製品となります。
※1 ウィメンズ商品はクリーニング推奨。
和紙を細くスリット(断裁)し、ポリエステルなどの繊維と撚り合わせて糸にすることで、通気性、軽量性、防シワ性、吸水・速乾性を持たせた非常に現代的な素材へと進化させました。また和紙は一般的に綿よりも軽く、臭いがつきにくいという性質も持っています。それに加えて毛羽が少ないので肌触りがよく、天然のUVカット効果もあるので、これからの夏の季節にピッタリな素材です。