
( 6 color )

夏にウールなんて暑そう...
そんな常識を壊す
サマーウールの魅力。
「ウール」と聞けば当然思い浮かぶのは冬。でも実はウールは生地の織り方や厚さ次第で夏にも最適な素材に。天然素材が持つ独特の風合いと機能性。そして生地の美しさと高級感を感じられるはず。夏用のスーツにも使われているくらいだからもちろん上品なことは間違いなしの一着。

暖かさを確保することを目的としている冬のウールとは異なり、サマーウールでは羊毛を細く撚り、生地の目が大きいのが特徴。要するに糸同士の隙間が多く、通気性に優れた生地に。更にウール素材自体が持つ吸湿性・放熱性も特徴。皮膚の水蒸気(汗)を蒸発させ一層涼しく、快適に過ごせます。
ジャケットみたいな襟の形。
だから上品さはシャツ以上。
でも気軽さはジャケット以上。
普通のオープンカラーシャツはリラックスした印象でカジュアルなスタイル。でもこのシャツはどこか上品さすら感じる、テーラードジャケットの様な魅力。ヒミツは襟にあります。シャツではあまり見ない特徴的な襟の形。ウールとセミダブルの仕様が織りなす上品なオープンカラーシャツ。

少し変わった襟の形。セミダブルの仕様にすることでオープンカラーシャツも一気に上品な雰囲気に。羽織っても上品な雰囲気は残したまま、リラックスしたスタイルに。

ウールならではの透け感と軽さ、そして何より表面の上品さが圧倒的。サマーウールはここまで透け感があり、通気性も高い素材です。でも、実際に着るとインナーが透けることは全くなく羽織りとして最適なシャツに。更に裾の裏にはテープを張り重みをもたせることで裾がペロンと裏返ることもありません。

裾がフラットになったボックスシルエットが多い中、こちらはスタンダードなシャツの仕様に。これも上品さをプラスしているひとつの要素。ちょびっとインナーが見えることでこなれた印象でリラックス感も出てくる。
Junya Yoshinaga 身長170cm 着用サイズ:1
Kenta Kobayashi 身長180cm 着用サイズ:3
