極シリーズ vol.1
2018.09.06
  • 極シリーズ vol.1
極シリーズとは
本質的な素材本来の上質さと洗練されたデザインを追及した日常着。
それはシンプルであること。シンプルでありながらも個性を秘めていること。
大切にしているのは素材への拘り、縫製技術、生活に寄り添ったデザインディテール。
上質=特別な日だけに着る服ではなく、高い技術と拘りを持ちながらも毎日着られる日常着を目指します。
高品質であることに確かな理由を持つことで、10年先まで愛用して頂ける商品を創造し続けていきます。

極裏毛
-素材-
PUBLICTOKYOオリジナルの拘り裏毛素材。
表面はコットン/ポリエステル。裏面はコットン100%の糸を使用。
表面のポリエステルは特殊なハイバルキーポリエステルを混紡することで、膨らみと軽さを兼ね備えています。

- ハイバルキーポリエステルとは -
本来ポリエステル糸やアクリル糸は膨らみのない糸なので、
加工を施さないままだと温かみのあるニットやスエットなどのアイテムに使用するには不向きな糸なのですが
ハイバルキーポリエステルの場合、毛糸のようなふくらみのある、かさ高い糸を形成することができます。

ポリエステルの高温で柔らかくなる性質を利用することで生み出された糸で、
下記図のように、120℃の高温で熱したポリエステル繊維を、
80℃程まで温度を下げて繊維の形状を20%引き伸ばしておき、
新たに別の引き伸ばしていない状態の繊維を掛け合わせます。それに再び高温を加えると、
引き伸ばされていたポリエステル繊維は120℃で熱されていた時の形状を思い出し元の形状に戻ります。
このようなポリエステルの特徴を生かしできた糸の中では、形状の変化のした繊維は中に入り、
形状の変化のしない繊維が外に浮き出て毛糸のようなふくらみのある糸ができます。
これがハイバルキー糸です。これはニットに適した良い風合の糸です。

この様な糸を使用しているためコットン100%に比べシワになりずらく、
ピリングも少ないので、なめらかなタッチを実現し上品な表情に仕上がっています。
裏面のパイル部分にはコットンを使用しているので、肌触りが良く、吸水性にも優れています。
裏毛の産地である和歌山県で極限まで度目を詰めて編んでいるので、
しっかりとした肉感とハリ、コシ、を持たせ、型崩れや経年劣化による不良を軽減させられます。


極裏毛商品
- 極プルオーバー -
素材とフォルムにとことん拘ったPUBLICTOKYOを代表するクルーネックスウェット。
身幅や袖にゆとりを持たせることで、丸みのあるシルエットを表現しつつも、
インナーとしても合わせ易いように計算された程好いボリュームシルエット。
脇にはシームを利用したポケットを左右に配し、利便性も兼ね備えたデザイン。
上品な目面の肉厚裏毛素材はスラックスに合わせても良し、デニムに合わせても良しの汎用性抜群の一押しアイテム。

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- 極プルパーカー -
素材とフォルムにとことん拘ったPUBLICTOKYOを代表するフードパーカー。
身幅や袖にゆとりを持たせることで、丸みのあるシルエットを表現しつつも、
インナーとしても合わせ易いように計算された程好いボリュームシルエット。
肉厚裏毛素材なので、しっかりとフードが立ち、 一着でも様になる仕上がり。
寒い時期はアウターのインナーに合わせることで、コーディネートの巾を広げられる汎用性の高い一押しのアイテムです。

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